ドラゴンクエストの小部屋・ドラクエ My Love〜♪

ドラクエについて何かを語っているらしい(笑)ページ。


-*-*-*-*-*- 私とドラゴンクエスト3(FC版) -*-*-*-*-*-

++ そして伝説は始まった!!

FC版ドラクエ3は私が初めてプレイしたドラクエであり、私のゲーム人生・・・というか、「人生
そのもの」に多大な影響を与えたゲームです。私の青春って言っても過言じゃないくらいに(笑)。
このゲームに出会ったからこそ、今の私がここにいます。間違いなく。
このゲームに出会わなかったら、もっとまともな人生を歩んでいたかもしれません(^^;
それほどにまで「ドラゴンクエスト3 〜そして伝説へ・・・〜」と言うゲームは、私にとって重要な
意味を持っているゲームです。

++ First Impact 〜出会い〜

そんな後の人生に影響を与えたドラクエ3との出会いは、ごくごく普通のものでした。
ディスカウントショップに行った時に、たまたま私の弟が親に買ってもらったのが始まりでした。
なんでも弟が友達の家でやって面白かったから買ったとか何とか・・・。
その買い物の帰り道に車に乗りながら、とりあえず新しいゲームを買ってもらったということで
一応分厚い説明書を読んで見ることにしたのですが・・・驚きました。
なんと、自分でキャラの名前は付けられるし、自分で好きなキャラを選べるではないですか!!
その頃もそれなりにゲームをやってはいたのですが、名前が付けられたりするゲームを見た
のは初めてでした。その時点でイッキにドラクエ3のとりこに。
それからはもう一直線って感じです(笑)。もともとゲーム好きでもアクションゲームやシューティ
ングゲームは技術が必要でなかなか先へ進むことが出来ないものでしたが、RPGは地道に
レベルを上げていけば先へ進むことが出来る。性格的に地道にコツコツとやっていくことは苦に
ならないたちな、とても自分にあっているゲーム体型であったのも幸いして、すぐにドラクエの
世界にハマることとなりました。

++ Second Impact 〜類は友を呼ぶ〜

類は友を呼ぶとはよく言ったもので、私がドラクエ3にハマった頃にちょうど私の友達もドラクエ3
やっていてハマってくれまして、おかげさまでドラクエのハマりっぷりに拍車をかけてくれました(笑)。
やっぱり近くに同じ趣味の仲間がいるというのは、心強いですし楽しいです。
部活中にドラクエの絵を描きあっこをしたり、ドラクエのゲームブックをしたり・・・・
ああ、本当にあの頃は”ドラクエ”ばっかりしていたんですねぇ・・・(笑)。
そのドラクエなつながりの友達以外でも、色々と雑誌からドラクエな切り抜きとかもらったりして、
あの頃にはすでに自他共に認める「熱狂的なドラクエファン」となっていました。
そんなこんなで、ワイワイとやっているうちに新たな仲間が登場しさらに深くハマってゆくことに
なるのです・・・。

++ Third Impact 〜大切な思い出〜

友達の1人が親がドラクエ3をやっていてわからないところがあるので、教えて欲しいと言って
きたので、ドラクエ仲間の友達と部活の最中に教えていたのですが、けっきょくそのままその
友達の家に行って説明することになりまして、なんだかんだをしているうちに何故だか私と
ドラクエ仲間の友達ともう1人の友達の親と共同でそのドラクエ3をする事になってしまいました。
毎日友達の家に通って、あれはこうだとかそれはこうだとか、今度はこっちだとか互いに相談
をしあって、変わりばんこに1本のゲームの1つのデータを複数の人数でプレイをし・・・・
そしてクリアーをしました。
・・・ゲームって1人でやるってイメージが強いですけれど、こうやって1つのゲームをみんなで
ワイワイしながら協力をしてやるってのもいいですよ。本当に。1人でやるより面白い。
クリアーしたときは本当にああ良くやったって思いました。
きっとこの体験があるからこそ、ドラクエ3は他のゲームとは思い入れが違うのでしょうね。
ゲームと共にすばらしい思い出があるから。
この体験を通してますますゲームとドラクエを好きになりました。
新たなドラクエ仲間も増えて、ますますドラクエファン熱はヒートアップして行くことになるのです。


FC版ドラクエ3についてはまだまだ書き足らなかったりするのですが、とりあえずはこの辺で。



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