【ありすたる・ゲームのページ】

 
■■ ファイナルファンタジー10 編

プレイ始め : 
クリア    : 
2002年03月18日
2002年11月13日

       
ゲームプレイ記
 
新しい日付ほど上になっています。
思いっきりネタバレしているのでご注意を。
 


2002年11月18日
◇永遠のナギ節 の巻
F.F10のインターナショナル版に付いているおまけDVDを見ました。
これがなかなか良いのですよ〜。
F.F10のEDから2年後のストーリーが語られている「永遠のナギ節」
という物語があるのですけれど、いいですねぇ〜。今までF.Fの後日談
なんてなかったですから。この物語でうまく締めてくれるのかと思いきや、
さらに謎が発生したりして・・・(^^; この話を見ていると続編が出る
ぞってな展開なんですよね。このDVDが出た時点では続編の話なんて
なかった筈なのに。本当に続編が出るぞってなにおいをプンプンさせていて
・・・。これを見たら本当に続編を期待しちゃいそうな展開でした。
もしかしてこのとき既に続編を作る気でいたのかなあ・・・。リュックが
ユウナとはわからないくらいに全く違った服を着させようなんて事を言って
いますし・・。
後は、F.F10でキャラの声を当てた人のインタビューが入っていたの
ですが・・・。アーロンさんの声を当てている人って若いんですよっ!!!
でらビックリしたがねっ!!(名古屋弁ですごくビックリしたという意味)
まさかあんな若い人があんな渋いおじさまの声をやっていたなんて、思いも
しなかったですよ。てっきりアーロンさんみたいな渋いおっさんがやって
いると思っていたのに。う〜ん、声だけでは人の年齢ってわからないですね。
キマリは逆にお年をめいた人がやっていましたから・・・。リュックは本人
そのままだったけれど(笑)。
このインターナショナル版って借り物なんですけれど、滅茶苦茶欲しくなり
ましたよ。おまけDVDだけほしいっ!!
そのうち安くなったら買うかもしれない・・・。


2002年11月14日
◇夢のあとさき の巻
今日はストーリーとはまるで関係のない、いわばやり込み部分をやって
います。闘技場のシンの体内・巨人モンスター制覇で出てくる、闘技場
オリジナルモンスターを軽く倒し、そしてたぶん闘技場モンスターで
bQの位置にあるであろうアルテマバスターと戦ったのですが、召還獣
の力をいっさい使わずに何だか簡単に倒してしまいました。昨日は
ラスボスが激弱で寂しかったので、今日は強い敵と戦えると思ったのに、
何だか思ったよりもずっと弱くて残念です。
その後、いよいよF.F10での最強の敵、全てを超えしものと対決。
う〜ん、さすがに強いですね。でも。絶対に倒せないって言うほどの
強さではなかったです。確かにHPが滅茶苦茶に高いので倒すのに時間
はかかりますけれども・・・。こいつの攻撃をくらったら一撃で全滅
してしまうのですけれど、召還獣を呼び出せば全然OK。これならば
召還獣を出してもキツイ、ヒュージスフィアとかの方がよっぽど驚異的
な敵でした。う〜む・・・。
とりあえず、念願の全てを超えしものを撃破する事が出来たので良かった
です。何かもらえたですし・・・。最強への道楽しかったです。


2002年11月13日
◇いつか終わる夢 の巻
とうとう来てしまいました。夢の終わる日。
200時間もかけて半年がかりでやってきたF.F10の締めくくりの日。
今日はすぐさまラストバトルへと続くバトルへすぐに挑戦。
相変わらず私のパーティーは無敵の強さを誇っています。
出てくる敵は一撃必殺(^^;
ジェクトさんとのバトルではワザとティーダでしか攻撃をしませんでしたが、
第1段階・第2段階共に一撃で撃破。ここではきちんとエース・オブ・ザ・
ブリッツを決めてさしあげましたよ。そこが私のこだわり。やっぱり息子が
親父を超えるためには最高の技をもってやるのが礼儀だと思うから。泣き虫
息子がこんなに立派になったんだぞって。その後イベントがあるのですけれど、
そこはいかにもジェクトさんらしいので何だか、笑える反面悲しかったり・・・。
ここで辛いバトルを送りながら、次のバトルはさらに辛いバトルを迎えて。
辛いと言っても相手がすごく強いとかそういうものではなく、精神的に辛い
バトルなんです。本当に。どんなに辛くてもつらさを見せないユウナが本当
に悲痛な顔をしているのですもの・・・。それでも気持ちとは裏腹に無情に
一撃必殺で倒していく私のパーティー・・・(苦笑)。
そしていよいよ本当のラストバトルへ。
とりあえず「みやぶる」能力のある武器を装備して見ると、一撃で倒して
しまえるようなHP。いくら何でもそれはないだろうな。ラスボスのくせに
HPがわかったりするなんていくら何でも冗談だろう、まだ何かがあるの
だろうなと思って、とりあえずエース・オブ・ザ・ブリッツをかましてみた
のですが・・・。
何かそれで終わってしまいました(^^;
思わず呆気にとられてしまいましたよ。あまりにもあっさり過ぎて。
F.F4のボス戦より弱いじゃん・・・(^^;
よっぽどジェクト氏の方が強かった(だろう)と思います。一撃必殺した
のでよくわからないのですが(笑)。
そしてエンディング。
悲しいです。普通エンディングって世界が平和になって良かった・・・・
みたいな感じでハッピーに終わるものですが・・・世界が平和になっても
悲しいです。もしかしたら平和だからこそ悲しいのかも。自分が思って
いたとおりになってしまって・・・。何か辛いです。クリアをしたのに
切ないし悲しいです。こんな気分でエンディングを見たのは始めてで、
思わず泣いてしまいました。でも本当の最後に出てきた映像を見ると
もしかしたらどこかで・・・。その辺りはF.FX−2で語ってくれる
のかななんて・・・。
とりあえずF.F10をクリアできました。ボスが激弱だった上に存在感
が薄かったのがちょっと残念ですけれど(笑)。
明日は最強への挑戦をしたいと思います。


2002年11月12日
◇動き出した時間 の巻
先々週まででやるべき事はいちおうすべてやったので、今日からいよいよ
F.F10のストーリーを進める事にしました。
「シン」の居場所まで行って早速「シン」と対決。
ベベルに行った時のような飛空艇の上での対決なので攻撃を当てるには、
ワッカかまたは飛空艇をシンに近づけてからじゃないと出来ないのですが、
なかなか近づいてくれないので、しびれを切らして連続魔法でフレアを
使ったら一撃で倒れてくれました(爆)。そのあとボス戦が何回か続くの
ですが、すべてアーロンかティーダの1発の攻撃で倒れてしまって・・・
改めて自分のパーティーが実は滅茶苦茶強かったのを再認識してしまいました(^^;
いくら強いからって、まさか最後の中ボスまで来て一撃で倒してしまうとは
さすがに思わなかったです。その後は「シンの体内」突入し、雑魚敵も
速攻で蹴散らして進んだ所、なんと!! シーモアが登場!?
う〜ん、さすがに前回でくたばってくれたと思っていたのに、まだしつこく
くるかっ!!なんて思っていたら、ティーダがまるっきり私の思っている事を
喋ってくれたのでちょっと笑えました(笑)。何だか相変わらず偉そうな事
を言っているし、何だか色々なオプションを付けた状態のシーモアと戦う事
になったので、さすがに今までさんざんセコい攻撃(笑)で苦労をしてきて
いるので、警戒したんですけれども・・・。
アーロンのたったの一撃であっさり撃破・・・・。
ああああああ、嘘でしょ!? 今まであんなに苦労した奴が苦労もせずに初回
攻撃の一撃で倒されてしまうなんて・・・さすがにこれには参りました(ーー;
まさかこんなことになろうとは・・・。こんな風になるならユウナかティーダ
の一撃にすれば良かったなんてちょっぴり後悔してみたり(笑)。
その後は別のエリアへ進んでそれから塔のような所に入ってとある人と戦闘
・・・。ここまで来るとセーブも出来なくて、どうも展開的にラストまで来て
しまった様子で。う〜ん、もうちょっとラストまでには間があると思ったの
ですが、どうも1日でラストまで来てしまったみたいです。
・・・が、そこまで来て私の父親に強制的にゲームをやめさせられたので
結局、最後まで来ていながら今日はクリアは出来ませんでした。
もう少しのんびりせずエンカウント無しでゲームをしていたら、確実に今日で
ゲームクリア出来ていたでしょうね。
とりあえず、ゲームクリアはまた明日ということで・・・。先々週まででやるべき事はいちおうすべてやったので、今日からいよいよ
F.F10のストーリーを進める事にしました。
「シン」の居場所まで行って早速「シン」と対決。
ベベルに行った時のような飛空艇の上での対決なので攻撃を当てるには、
ワッカかまたは飛空艇をシンに近づけてからじゃないと出来ないのですが、
なかなか近づいてくれないので、しびれを切らして連続魔法でフレアを
使ったら一撃で倒れてくれました(爆)。そのあとボス戦が何回か続くの
ですが、すべてアーロンかティーダの1発の攻撃で倒れてしまって・・・
改めて自分のパーティーが実は滅茶苦茶強かったのを再認識してしまいました(^^;
いくら強いからって、まさか最後の中ボスまで来て一撃で倒してしまうとは
さすがに思わなかったです。その後は「シンの体内」突入し、雑魚敵も
速攻で蹴散らして進んだ所、なんと!! シーモアが登場!?
う〜ん、さすがに前回でくたばってくれたと思っていたのに、まだしつこく
くるかっ!!なんて思っていたら、ティーダがまるっきり私の思っている事を
喋ってくれたのでちょっと笑えました(笑)。何だか相変わらず偉そうな事
を言っているし、何だか色々なオプションを付けた状態のシーモアと戦う事
になったので、さすがに今までさんざんセコい攻撃(笑)で苦労をしてきて
いるので、警戒したんですけれども・・・。
アーロンのたったの一撃であっさり撃破・・・・。
ああああああ、嘘でしょ!? 今まであんなに苦労した奴が苦労もせずに初回
攻撃の一撃で倒されてしまうなんて・・・さすがにこれには参りました(ーー;
まさかこんなことになろうとは・・・。こんな風になるならユウナかティーダ
の一撃にすれば良かったなんてちょっぴり後悔してみたり(笑)。
その後は別のエリアへ進んでそれから塔のような所に入ってとある人と戦闘
・・・。ここまで来るとセーブも出来なくて、どうも展開的にラストまで来て
しまった様子で。う〜ん、もうちょっとラストまでには間があると思ったの
ですが、どうも1日でラストまで来てしまったみたいです。
・・・が、そこまで来て私の父親に強制的にゲームをやめさせられたので
結局、最後まで来ていながら今日はクリアは出来ませんでした。
もう少しのんびりせずエンカウント無しでゲームをしていたら、確実に今日で
ゲームクリア出来ていたでしょうね。
とりあえず、ゲームクリアはまた明日ということで・・・。


2002年10月15日
◇ラストスパート  の巻
もう半年以上もかけて、累計時間170時間以上もプレイし続けている
F.F10ですが、シンの体内以外のモンスターを10匹づつすべて
捕獲し、キャラのステータスもほぼ最強になったので、今週は最終
仕上げとして残りのステータス上げと取れるのに取っていないアイテム
を全部とって レベル上げの区切りをつけたいと思っています。再来週
からは、シンの体内へ突入する前まででずっと止まっていたストーリー
をノンストップで一気に進めて一度クリアーをし、それから「すべてを
こえしもの」 を出現させようかなと思っています。
さあて、今週はF.F10のラストスパートをかけるぞっ!!


2002年09月08日
◇太陽と月。 の巻
ゲームプレイには直接関係のないことなのですが、気になったのでここに
書いてみました。
昨日、ラジオで沖縄出身の人がアルバムを出すとかで、そのアルバムのタイトル
だかその中に入っている曲だかは忘れたのですけれど、その名前に「ティダ」と
言う言葉が使われていて、その言葉は沖縄の方言で「太陽」の事を言うとか何
とか言っているのを聞いて、思わず反応してしまいましたよ。
F.F10の主人公のティーダの名前ってきっとここから来ているのだろうな
なんて思ってしまいました。
そんでもって今日。妹がF.F10の本を立ち読みしてきて、ティーダとユウナ
の名前は、それぞれが沖縄の言葉での太陽と月から取られていると書いてあった
と教えてくれました。やっぱりティーダは太陽だったのね。
それにしてもうまい具合に名前を付けたものですね。ティーダは太陽なユウナは
月なイメージにピッタリです。うまい具合に太陽と月が名前っぽい感じであった
ものだなあ・・・。


2002年09月03日
◇F.F10よ、再び・・・。 の巻
7月、8月の間はHPの更新の方に力を入れていたおかげで、しばらくゲーム
をやっていなかったのですが、今週から再び始めました。
実は先週からF.F10をやりたい熱が込み上がってはいたのですが、弟が
いて出来なかったので、ようやく今週出来ることとなりました〜♪
いい加減、最終ダンジョン?に突入しようかと思ったのですが、やっぱり
キャラを強くするのが楽しいので、しつこくレベル上げをすることにしました。
普通は戦闘シーンというのは面倒くさいものですが、私にとってのF.F10
における戦闘は楽しくてしょうがないのです。特に強い敵と戦うのがっ!!
闘技場ですごく強い敵との1戦闘を30分くらいかけてやっていたりします。
あとは今まで面倒でやっていなかった七曜の武器でも手に入れに行こうかな
・・・なんて思っています。でもティーダの分はサブゲームで最高タイムを
出さないと無理で、今まで散々挑戦をしたけれどもどうしても無理そうなので、
自力で作るつもり(爆)。目指せダークマター60個!!・・・で今現在、
ようやく半分がたまったところ。今まで頑張った分頑張れば良いのだから、
めげずに頑張ります。がんばれ自分っ!(笑)。
とりあえず、久々にプレイをしてやっぱりF.F10って楽しいので、再び
ハマリまくりそうです。


2002年07月24日
◇何だか快感っ!! の巻
もういい加減、100時間以上もF.F10をプレイし続けている
上に、無駄な?レベル上げばかりしてそろそろ飽きが出てきたので、
そろそろ先に進めてクリアーしようかなと思っていたのですが、
やっぱり今日も闘技場でオリジナルモンスターと対決。そこで、
最近手に入れたばかりの召還獣・メーガス3姉妹を使ってみたのですが・・・
滅茶苦茶強いじゃないですかっっっっっっっっっっっ!!!!
特にラグのリトルナーレという特殊攻撃は反則なくらいに強くって
最高っ!! ボコボコにダメージを与えまくってくれるので、見て
いても気持ちがいいです。今まであんなに苦労して時間をかけて
倒していた闘技場オリジナルモンスターが、あんなにあっさり倒す
ことが出来たのでうれしくなってしまって、その後も3姉妹を使って
闘技場のモンスターを倒しまくっていました。強いって素敵だな〜。
もっと早くにこの3姉妹を手に入れれば今まであんな苦労をしなくて
すんだのになあ・・・。
この調子で明日も新しいモンスターを出現させて倒しまくりましょ。


2002年06月11日 
◇F.F10中心の生活。 の巻
F.F10が楽しくてしょうがありません。
PSになってからのF.Fでは1番好きです。(って9はまだ未プレイですけれども…)
最近はヒマとPS2が空いていれば、他の事はそっちのけでF.F10をやって
いる感じです。気が付けば仕事中でもF.F10の事を考えているくらい(爆)
のハマりっぷりでして、F.F10を中心に生活が動いている感じです(笑)。
当初の予定ではF.F8の時みたいにストーリーを進ませるのを重視して、余分
なレベル上げやサブイベントなどは一切やらないつもりでいたのですけれど、
すっかり余分なことをしまくっていますね(笑)。一応は最終ダンジョン出現
までは予定通りに進んでいたんですけれど、どこでどう間違えたのでしょう?
とにかく今はキャラを強くするのを積極的にやっていまして、それが目に見えて
強くなっていくのが実感できるので、すごく楽しいしやる気がでます〜♪
もともとロマサガみたいなゲームが大好きなので延々と続けられる感じで、もう
既に80時間以上やっています。このままいくと確実にF.F7の時の99時間
以上を突破しそうです(^^;。
ずっとF.Fをやってきているけれど、こんなにF.Fにハマったのは久しぶりですね。


2002年05月02日
◇そして未来への物語が始まる・・・。 の巻
今日F.F10でとりあえずの最終目的地まできました。
今までのストーリーは一応、ティーダの過去を振り返った形として
描かれてきたもので、とうとうその過去と現在が交わる地点まで
来たわけです。オープニングで出てきたシーンが再び流れてきたの
ですけれど、何も知らない状態で見るのと、色々と知った状態で
見るのとでは全然印象が違いますね・・・。悲しい感じの曲で
始まるのでおや?と思っていたのですが、今ならよくわかる・・・。
そのオープニングと同じシーンが出たあとに、いよいよ最終目的地
を進んでいくのですが、その場面というか情景というか何と言ったら
良いのかよくわかりませんが、そこのフィールド?が幻想的で
音楽もとてもきれいな曲で素敵なんですけれど・・・とても淋しい
・・・いや、切ないのですよ。切ない・・・。敵との戦闘シーンに
なっても曲は変わらずそのままで、それがかえって切なさを増すの
です。何だか・・・。ゲームをやっていてもすごく悲しくて・・・。
ゲームの音楽や風景でこんな気持ちになるのは、ドラクエ4以来かも
しれません。

ようやくゲームのストーリーが過去から現在進行形のものになりました。
ここからがこのゲームの本当の始まりなんだと思います。


2001年04月25日
◇死人(しびと)の世界 の巻
F.F10をやっていてどうも腑に落ちないこと。
「なんで死人(しびと)が生きているのかということ」
いや、生きているのではなくきちんと亡くなってはいるのだけれど、
でもその世界にきちんと「人」として存在している。
何故死んでしまった人間が、生きている時と何も変わりなく現世に
存在できるのか。それがわからない。
まあ、自縛霊みたいなもので強固な意志によって現世に留まっている
と考えればわからなくも無いのだけれども、でもF.F10の場合、
その死人に話すことも触れることもまったく可能。当然その死人は
勝手に動くことが可能で、まるっきり生きている人と変わらない。
だったらこの世界での「生きる」「死ぬ」というのは一体どういう事
なのだろう? 生きていても死んでいても何も変わらずに現世に存在
することが出来る。それならば生きるって一体何・・・?

う〜ん、自分でも書いているうちに訳わからなくなってきました。
たかがゲームのことだけれども、でも、生き死にの問題だから、
すごく気になってしまって・・・・。
ゲームクリアをする頃にはこの問題の糸口が見つかるのかなあ??


2002年04月16日
◇試練としては判るのだけれど・・・。 の巻
F.F10では謎解き要素の多い場面がありまして、所々で時間を
かけて謎解きをしなくてはならなくて、純粋にストーリーだけを
楽しみたい人にはちょっとなんだなあ・・・と思う事もありますが、
力を手に入れるための試練としてあるのだから、まあ、そういう
位置付けならば仕方が無いと納得をしているのですが、今日の
マカラーニャ寺院ではちょっとちょっとと思ってしまいました。
ストーリー的に一大事なことになってしまって、早くこの場所から
去らなくてはならない状況の場面で、いきなり謎解きゾーンに
入ってしまうのは、ストーリーをぶち壊しのような気がします
けれど・・・。案の定、そこの謎解きに1時間を費やしてしまって、
すっかりそこのストーリーが覚めてしまったのですよねぇ・・・。
自分はこの前に何をやっていたんだっけ?みたいな感じで。
謎解きをさせるのはいいけれど、もうちょっとさせる場面っていう
のを考えてやって欲しいものです。


2002年03月19日
◇F.F10を始める2 の巻
昨日に引き続きF.F10ネタです。
今日の中ボス戦をやっていて思ったこと。
・・・なんだかこの10って操作方法が難しい・・・・。
「F.F」とは名ばかりでけっこうシステム関係が変更されている
ので、操作を理解するのが辛くて辛くて・・・(^^;
なんだか思うようにいかない事がよくありました。きっと小学生
くらいの子供だったら訳がわからないんじゃないかと・・・。
ストーリー内容といい、こう思うとF.Fって「大人向けのゲーム」
ですよね。万人向けのドラクエと違って。よくよく考えてみれば、
この10ってレベル制じゃないですし。なんでも新システムに
すれば良いってものじゃないですよ。新しくしなくても良いから
わかりやすくして欲しいです(笑)。
ゲームの内容のほうは、ユウナとかルールーとかが出てきました。
ユウナって左右で瞳の色が違うのですねぇ〜。
個人的にユウナを見ると8のヒロインを思い出してしまうので、
・・・だったのですが、実際に会って?みると、180度違う
性格っぽいので安心しました(笑)。そしてルールーっ!!
かっこいいいっす。一見冷たい感じですけれど、その内には
優しさを感じられるっていう風で、個人的にすっごく気に入り
ました。声も落ち着いた感じですごく良いですよ。ワッカとの
からみも良いです。ルールーは素敵ですな〜♪

まあ、ティーダ君と同じでわからない事だらけなんですけれど、
F.F10もそれなりに楽しめそうです。


2002年03月18日
◇F.F10を始める の巻 
去年の6月以来、なかなかゲームがやる余裕がなかったのでずっと
プレイしていなかったのですが、ちょっと最近余裕が出てきたので
ゲームを再開することにしました。
本当ならプレイ途中のルナをやるべきなのですけれど・・・
急にF.F10がやりたくなってきたので、F.F10をプレイ
することにしました。今までPS2は家にあっても1度も触った
ことすらなく、初めて使うことになったので妹に電源とかの場所を
教えてもらい(だってPS2って判りにくいのだもの)、弟の
メモリーカードを勝手に拝借(笑)して、早速プレイしてみる
ことにしました。
うわさどおりのきれいな画面にキャラクターがしゃべるしゃべる・・・・。
・・・が、主人公のティーダのしゃべりがイマイチなのですよぅ。
せっかくの主人公だというのにあんまし上手じゃないと思います。
もうちょっと上手な人を使って欲しかったかなあというのが、
正直なところです(^^; それ以外は今日プレイした時点では
特にう〜んと思ったところはなかったです。リュックがあんなに
早く出てきたのにはちょっとビックリしましたけれど。
今回のF.Fも8の時と同じようにストーリー重視の進め方で
いこうかと思っています。そうじゃないと7の時みたく、訳が
わからなくなってしまうもので(笑)。
さてさて新しい時代の新しいF.Fの始まりです〜。